子どもと自然学会誌刊行規程

 

 

 

 

刊行規定(最近改訂201612月)

 

 

原稿執筆要領

 

1.電子ファイル(wordまたは一太郎)を基本とするが、手書きの原稿、絵・図版だけの原稿も受け付ける。ただし、そのまま印刷して掲載する。手書きの原稿をワープロ入力することを編集担当に依頼する場合は、実費負担となる。

 

2.絵・図版だけの原稿以外は、必ず次の順序で執筆する。

 

1)題名 2)著者(ひらがき氏名も)・所属   3)連絡先

 

4)要旨(200文字以上~500文字以下)   5)キーワード3~5

 

6)本文   7)文献・添付資料

 

3.要旨を日本語以外の言語で書くことを認めるが、その場合日本語の要旨もつける。

 

4.原稿をつくる場合には、次のことを目安とする。

 

  a.  原則としてA4判縦の用紙に1段組または2段組。余白を上下26mm左右19mmとり(wordの場合は余白の「やや狭い」を指定)、全体としてwordでは45字×35行、一太郎では46字×39行に設定する。

 

  b.   横書き、活字は基本的に12p.で明朝体。見出し等特別なものはゴシック等も可。

 

  c.   図版がある場合は本文中に貼り付ける。

 

  d.  2の1)~5)までは一段組みとして、1ページ分をとる。題名の活字の大きさは18p. 、氏名・所属は14p.のゴシックにする。

 

5.電子ファイルの場合はテキスト形式のファイルも併せてメールにて送付する。手書きのもの、絵・図版だけのものは編集委員に郵送する。

 

6.2の1)、2)、4)、5)はホームページ等で公表することを了承する。

 

7.公募原稿の場合、著者は原稿の種別について以下のいずれかを選ぶ。ただし、校閲の過程で校閲委員と著者の合意の上で種別を変更する場合がある。

 

    種別:「研究論文」「実践報告」「資料」「総論」その他

 

 

 

編集方針

 

1.依頼原稿・公募原稿の区別なく、つぎの校閲を行う。

 

  a. 編集委員による誤字・脱字の訂正、内容に立ち入らない文章表現上の校閲を行う。

 

  b. 内容についての校閲を校閲委員によって約3カ月の間に2回まで行い、基本的には、校閲委員と著者の間で調整し、掲載されるように努力する。

 

  c.  校閲において、校閲委員と著者の間の意見調整がつかない場合には、つぎのようにして取り扱う。

 

著者からその時点の状態で掲載する要望があった場合には、校閲委員の意見を添付して掲載する。

 

著者から引き続いて校閲の要望があれば校閲を行うが、4回を限度とする。

 

 d. 「研究論文」の場合は、編集委員・校閲委員は可能な限り学術的価値を保証するよう支援する。

 

2.作成方法

 

  a. 体裁はA5判で1巻は140ページ以内とする。

 

  b. 版下は編集委員が作成する(都合により著者が作成した様式を変更する場合がある)。

 

 c. 印刷・製本は業者に依頼する。

 

 d. 投稿料として1ページにつき著者に400円を負担してもらう。2ページ800円ごとに一部配布する。

(問合せは 石渡正志 または 玉井裕和tamai17@kindai.ac.jpへお願いします。)